2019-11

音楽理論

Minor Keys

7つのModeからIonianとAeolianがピックアップされMajor(長調)と、Minor(短調)の調整を軸とした、世界観、システムが確立。Minor KeyにはNatural Minor、Harmonic Minor、Melodic Minorの3つのスケールとそこに3度ずつ積み上げられているコードが生まれるコードになった。
音楽理論

メジャー7thの使い方

メジャー7thコードにおいてRoot音と7つ目の音(7th)の相性はその状況よっては最悪になる場合がある。 どのような状況でも7thの上にRootがくると不協和音になり、心地よく鳴らないので必ずRootの上に7thが来るようにする。
音楽理論

Characteristic Note

Characteristic Noteとは モードにはそれぞれのキャラクターを決定付ける音がありそれをキャラクタリスティックノート(特性音)と呼ぶ。キャラクタリスティックノートはメジャーモード同士、マイナーモード同士で比較して探す。   ...
音楽理論

Tension

コードは3度の音の組み重ねで構成される。 そのコードのオクターブ以内に収まっているものをコードトーン。 オクターブを超えてしまったものをノンコードトーン。 ノンコードトーンの中でもコードトーンと合う音をTension(テンション)。 コードトーンとぶつかる音をAvoid Note(アボイドノート)と定義される。
音楽理論

Cadence, Chord Progression

各キーでのTonic(トニック)、Subdominant(サブドミナント)、Dominant(ドミナント)コードとそのファンクション(機能)というものが存在する。 今回はFunctionを学んだで前提で、Cadence(ケーデンス)、Chord Progression(コードプログレッション)について学ぶ。