普通預金、定期預金、当座預金、当座仮越

普通預金口座に預けたときの仕訳

現金を普通預金口座に入れたときは、手許に現金(資産)が減り、普通預金(資産)が増えることになる

(普通預金)100

(現金)100

定期預金口座に預けたときの仕訳

定期預金とは

普通預金は、いつでも預け入れ、引き出しができるが、定期預金は原則として、満期時にのみ引き出しが可能な預金

普通預金口座から定期預金口座に預け入れたと場合は、普通預金(資産)が減り、定期預金(資産)が増える

(定期預金)100

(普通預金)100

当座預金口座に預け入れたとの仕訳

当座預金とは

当座預金余は預金の一種で、預金を引き出すときに小切手を用いることが特徴。

現金を当座預金口座に預け入れたときは、手許の現金(資産)が減り、当座預金(資産)が増えることになる。

(当座預金)100

(現金)100

 

を振り出したときの仕訳

小切手を振り出したときに当座預金が引き出されたとして、当座預金(資産)を減らす。

(買掛金)100

(当座預金)100

自己振出小切手を受け取ったときの仕訳

自己振出小切手を受け取ったときは、当座預金(資産)が増えたとして処理する。

(当座預金)100

(売掛金)100

だれが振り出したかで小切手の処理が異なる。自己振出小切手は当座預金で処理するが、他人振出小切手は現金で処理する。

 

当座預金の残高を超えて引きだしたときの仕訳

当座預金の残高こ超えて当座預金を引き出すことはできないが、銀行と当座借越契約を結んでおくと、一定額まで当座預金の残高を超えて当座預金を引き出すときことができる。

当座預金の残高を超えて当座預金を引き出すことを当座借越という。

(買掛金)120

(当座預金)120

決算日において当座借越が生じているときの仕訳

貸方の当座預金を当座借越(負債)に振りかえる。

(当座預金)20

(当座借越)20

簿記
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