プログラム

Angular Webアプリ開発入門1

「Angular」は、Googleによって開発されているJavaScriptフレームワークである。 WEBアプリケーションの開発では、Reactなどと並び、最も使われているJavaScriptフレームワークの一つ。Angularは「テンプレート」と「プログラム」を分離し、テンプレートの定められた場所にプログラムが管理するデータを差し込む仕組みで動くフレームワークとなっている。
音楽理論

モードの作曲理論6

モードはスケールごとに固有の響きを持っており、数多くのマイナー感、メジャー感が存在する。調性音楽のように苦労することなく、モードを変えるだけで様々な雰囲気が表現できる。モードの様々な雰囲気を表現するために特性音を鳴らすことで、調性音楽とは違うモードの世界へと入っていけることを学ぶ。
音楽理論

モードの作曲理論5

今回は基本スケールであるメジャー・スケールを転回する。モードの響きはルート(ベース)音が支配していること、7種類のスケールは、それぞれ固有の響きを持っており、スケールごとに全音、半音の並びが異なりスケール固有のものであることを学んでいく。
音楽理論

モードの作曲理論4

我々は普段いろんなモードを使い分けている。例えば、悲しみモード、真面目モード、楽天モード、泣きモードなど、1人の人間から様々な人格・性格を使い分けている。これがまさに音楽でいうモードである。今回はモードはキーの概念を拡張し、モードが生じる方法や、調性音楽より曲の明るさや暗さを細かく表現できる方法を学んでいく。
音楽理論

モードの作曲理論3

モードでの作曲は、コードが鳴っていなくても音楽としてなんら不足はなく、コード進行に縛られない世界。調性音楽と交わる部分がない完全なモードの世界を表現することが可能である。今回はドリアンモードを基に、モードの特徴、特性音の存在を学んでいく。
音楽理論

モードの作曲理論2

今回の目的はモードを理解するために調性音楽のドミナント・モーションを学び、調性音楽の特徴を把握する。 そのために調性音楽の肝であるコード進行やドミナント・モーションはを学んでいく。
音楽理論

モードの作曲理論1

今回の目的は音楽のモードシステムについて学んでいくことである。 基本的には、テクノ・ミュージックを取り扱いながら、モードの作曲方法について学んでいく。今回学ぶモードのシステムは、特定の音楽ジャンルとは無関係であり、テクノ・ミュージックに限らず、あらゆる音楽はモードと調整音楽のどちらも作ることが可能である。
音楽機材

シンセサイザー入門5

今回はシンセサイザーとは直接関わりはないが、もっともシンセらしいという点で重要な機能であるポルタメントについて紹介する。
音楽機材

シンセサイザー入門4

アナログシンセサイザーの機能についているENVとは何なのか。その構成は何なのかについてまとめる。シンセサイザーの機種に依存するのではなく、全体の概念を理解し、どんな機種にも汎用的に使えるようになるために備忘録を作る。
読書

自助論を読んで

「天は自ら助くる者を助く」という独立自尊の精神を広めた、古典的名著である。自分の人生の目的を真面目に追求していために、大事なことは独立自尊の精神を持つこと。そして、自分に対して「最良の援助者」の精神について書かれた内容の本である。