Pythonとは

Pythonとは

コンピュータに何かを実行させるための(高度な)命令文の様なイメージ。

 AI(機械学習やディープラーニング)用のライブラリーが充実しており、近年 もっとも人気のあるプログラミング言語となっている。

高水準言語と機械語

コンピュータが理解できるのは機械語(0と1だけでできている)のみ。 人間にとって理解も記述も難しく、分かりやすい言語にしたものがプログラミング言語。これらのプログラミング言語を高水準言語と呼ぶ。

インタープリター方式

インタープリター(変換ソフト)を使用し、1行ずつ変換しながら実行する方式でPythonはインタープリター方式である。

コンパイラー方式

コンパイラー(変換ソフト)を使用し、全てのコードを一括で機械語に変換してから実行する方式である。

インタープリタ方式とコンパイラー方式の⻑所短所

 

 

言語の種類

実行速度

修正のしやすさ

可読性

インタープリ方式

Pythin,Ruby,Javascript

遅い

簡単

読みやすい

コンパイラ方式

Jkava,C,C++

早い

面倒

難しい

フィボナッチ数列をpythonプログラムで作成

フィボナッチ数列とは

n 番目のフィボナッチ数を Fn で表すと、Fn は再帰的に

F0 = 0, F1 = 1,

Fn + 2 = Fn + Fn + 1 (n ≧ 0)

で定義される。これは、2つの初期条件を持つ漸化式である。

この数列 (Fn)はフィボナッチ数列と呼ばれ、

0, 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, 610, 987, 1597, 2584, 4181, 6765, 10946, …

と続く。最初の二項は 0, 1 であり、以後どの項もその直前の2つの項の和となっている。

 

def fib2(n):

result= []

a, b=0,1

while a < n:

result.append(a)

a, b= b, a+b

return result

f100= fib2(100)

f100

[0,1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89]

 

終わりに

今回はPythonというものがどういうプログラミング言語なのかを大まかに学び、また、フィボナッチ数列をPythonで作成したみた。今後Pythonを学び、音楽プログラミングをしていく予定としている。

 

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